魔法の世界でテロリズム! のバックアップ(No.2)


あらすじ Edit

魔法を「便利なもの」程度にしか思わず、魔法使いを忌み嫌う世界――通称、魔法利用世界。
そんな中、魔法使いの僕、南雲星夜は、仲間の青年園田岳と共に、魔法を用いて皆のお願いを叶えていく何でも屋・「テロリスト」を開業する。

『何でも屋開業しました。悩み事等々、受け付けています。依頼がある方はお気軽におたずねください!! 僕らテロリストが、解決して見せます! 依頼料は要相談』

魔法を用いた何でも屋、開業です!!

※俺最強系ではありません。※
※題名を胡麻かるび様の案を拝借しました。有り難う御座います!

主な登場人物 Edit

南雲星夜(なぐもせいや)→僕っ子主人公。明るく前向きな性格で、常にテンションが高い。

園田岳(そのだ がく)→星夜の相棒的存在の青年。クールで無愛想。星夜とは正反対の性格。

瑞希雅華(みずき みやか)→第2章より登場。依頼人として現れ、星夜たちに戦闘を申し込んだ。その後、岳との戦闘に敗れる。
実は大手企業呉服店の社長令嬢様。退屈な日常に辟易していた。
後に、星夜たちの仲間となる。

あと2,3名ほど増える予定です。本編で登場次第追記いたします

設定 Edit

世界観
今から20年ほど前。丁度、僕が生まれる少し前のこと、こんなことがあったらしい。
とある天才科学者により、「魔法」というものが開発されたらしい。その人の開発した魔法は、不可能を可能にし、人々の生活を豊かにするという、とても便利、かつすごいものだったらしい。
しかし、魔法は便利すぎる故に、様々な方向に利用された。それは勿論、よい方向にも、悪い方向にも。
魔法が開発され、数年後。魔法を利用した大犯罪が起きたという。秩序は乱れ、街は荒廃し。以降、人々の豊かな笑顔溢れる街は、殺伐とした雰囲気にまで荒れてしまったという。
おかげで、魔法使いは今現在忌み嫌われる。しかし、魔法は便利なので、使うときは利用する。魔法にありがたみを感じない。寧ろ、人々の発展のために、魔法を使うのは当たり前だという――『魔法利用世界』が成り立ってしまった。
(第6話より)

そんな世界の中、何でも屋テロリストを開業し、皆のお願いを叶えていくというお話です。

作者名 Edit

雛園 椎菜

ジャンル・キーワード Edit

ジャンル ファンタジー
キーワード 残酷な描写あり 魔法 何でも屋 魔法利用世界 恋愛要素あり? 戦闘描写あり 中二病ではない…はず 復讐? 武器 僕っ子主人公 殺人要素あり

この作品のここがオススメ! Edit

なろうに多い(?)、「俺最強」系のファンタジーではありません。
また、コメント欄で温かい魔法のお話、と評価をいただきました。
殺人要素はありますが、なるべくそのようなお話になるよう作成しています。
魔法利用世界と称される中、あえて魔法を用いて皆のお願いを叶えていく、星夜ちゃんと岳くんの姿にご注目ください。

リンク Edit

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作品へのコメント欄 Edit


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