Mr.Enigma のバックアップ(No.2)


キャッチコピー Edit

 『その面白さ、弊社屈指の退魔師が保証します。』
 『結論を急いではいけない。謎は、決して終わりを告げないから。』

概要 Edit

 記憶喪失の青年、バートことバーソロミュー・イゾラがとある事件を機に退魔師の世界に触れ、自らその世界へと入っていく物語。各章ごとに独立した物語が進むが、それぞれの章の話の中には他の章との密接なつながりがある。
 

あらすじ Edit

あらすじには若干のネタバレが含まれます。ネタバレが苦手な方は今すぐブラウザバックをするか一気にスクロールするかをお勧めします。

Episode1「A bargain is a bargain.」 Edit

 ヨーロッパにある小国、トークス共和国。そこの首都に住む青年、バートはある日幽霊が人を殺す瞬間を目撃してしまう。その10日後、彼のもとに『ベネー商会のセールスマン』を名乗る男、ジェームズ・フォータスが現れ、バートに自身が追いかけている事件への協力を求めるが……。

Episode2「Grasp all,lose all.」 Edit

 晴れてベネー商会に入社したバート。切った張ったの退魔の仕事に意気込むバートだったが、現実の退魔の仕事は極めて地味なものであることに得も言われぬショックを受ける。
 そんな最中、ジェームズが突然、同僚であるはずのジュードから襲撃されてしまう。
 ジュードに以前助けられたバートはその光景を見て驚くが、ジェームズにもジュードと戦わざるを得ない事情があった。

Episode3「The apple never falls far from the tree.」 Edit

 ベネー商会のライバル会社、GSCに一人の女性がやって来た。彼女の名前はヴィバリー。姉を殺し、その姉の子供であるマーガレットを連れ去った男を退治してほしいと、ヴィバリーはGSCの職員であるアルフレッドに依頼する。
 アルフレッドは独自に調査を行い、男がデーモンであり、ヴィバリーの姉は彼に殺されたという確信を得る。
 そして見事男を追い詰めることに成功するが、その瞬間彼の目の前に立ちふさがったのは、アルフレッドのかつての師匠だった。

主な登場人物 Edit

主人公及びベネー商会サイド Edit

バーソロミュー・イゾラ(Barthoromew Isora)
 主人公。2015年7月頃、匿名の退魔師にその身元を保護され、病院に搬送される。保護された当時、自らの記憶を全て失っており、自らの名前さえ不明だった。
 バーソロミュー・イゾラという名前は彼が保護された当時から付けていた認識票に書かれていた名前『バルトロメオ・イゾラ』から借りたもの。
 ジェームズと出会うまでは掃除夫として働いていたが、後にベネー商会に退魔師見習いとして働くことになる。
ジェームズ・フォータス(James Fortus)
 もう一人の主人公。ベネー商会に勤めるうだつの上がらないセールスマン。

GSCサイド Edit

バルトロメオ・イゾラの記憶に出てくる人物 Edit

世界観 Edit

 物語は2015年10月から始まる。

トークス共和国(Republic of Torks) Edit

ブロアニア共和国() Edit

セドリナ共和国() Edit

スロニア連邦共和国 Edit

作者名 Edit

浦辺 京

ジャンル・キーワード Edit

ジャンル ファンタジー
キーワード 退魔、現代

リンク Edit

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作品へのコメント欄 Edit


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