ありふれた職業で世界最強/登場人物 のバックアップ(No.55)


主人公 Edit

南雲(なぐも) ハジメ(錬成師) Edit

本作品の主人公。ゲームクリエイターである父親や少女漫画家である母親の影響もありオタク。
別段キモオタではないのにイジメられているのは香織のせいだったりする。異世界召喚に巻き込まれ、与えられた天職は錬成士というありふれたもので、当初は周りから"無能"と呼ばれていた。
大迷宮での訓練中にクラスメイトの裏切りにあい、奈落の底に落とされる。爪熊に左腕を喰われて、死にかけた事により人として何かが壊れてしまい、邪魔するものは殺す、不遜で鬼畜な性格に変心した。口調も僕から俺に変わる。
生きる為に普通の人間が食べたら死ぬと言われる魔物の肉をロにしてしまうが、神水を飲み続けることで一命をとりとめる。結果、強靭な肉体とその魔物が持つ固有魔法を手に入れた。それ以降も格上の魔物を取り入れることで強くなり続け、ついにはレベルが表示されなくなるほどのステータスとなる。
地球の兵器をヒントに自身の天職の能力である錬成によって現代兵器モドキのアーティファクトを次々と開発していく。基本戦術はドンナー・シュラークの二丁の電磁加速銃によるガン=カタ(銃による近接格闘術のようなもの)。武装すればオールラウンドで戦うことも可能である。
大迷宮を攻略し、神代魔法を全て手に入れ、日本に帰るための手段を得ることを目的とし、旅をすることになる。最終的には神殺しを達成してしまうほどに強くなり、「魔王」と称されるようになる。
奈落の底で出会ったユエとは相思相愛であり、周囲の目を気にすることなくよく二人だけの世界を作ることが多い。様々な女性から好意を抱かれているが、本人はユエを特別視している。
自分の厨二な見た目(白髪、眼帯、義手、黒コート)をひどく気にしており、鏡で見たとき、1日寝込むほど落ち込んでしまう。
神話決戦後、エヒトに破壊された“クリスタルキー“と“導越の羅針盤”を再び創造し、ユエ達やクラスメイト達と共に地球帰還を果たす。
彼のスタンスが決まったのは29話目である

  • 基本的に異世界の人・物事には無関心
  • 敵対者、道を阻む者には容赦なし
  • 身内と認めた相手にはツンデレる
  • ユエにはダダ甘
  • 一度した約束等は守る
  • 義理は果たす
  • 時々ツッコミキャラ
ステータス
天職錬成師
筋力10~10950(25話)
体力10~13190(25話)
耐性10~10670(25話)
敏捷10~13450(25話)
魔力10~14780(25話)
魔耐10~14780(25話)
技能錬成、言語理解
魔力操作、胃酸強化、纏雷(11話)
天歩、風爪(12話)
夜目、気配感知、石化耐性、気配遮断(14話)
毒耐性、麻痺耐性(15話)
金剛(18話)
遠目、熱源感知、魔力感知、威圧、念話(22話)
恐慌耐性、全属性耐性、先読(25話)
豪腕、追跡、高速魔力回復(25話)
魔力変換、限界突破、生成魔法(25話)
追加技能鉱物系鑑定、精密錬成、鉱物系探査(錬成)
鉱物分離、鉱物融合、複製錬成(錬成)
圧縮錬成(錬成)
空力、縮地、豪脚、瞬光(天歩)
魔力放射、魔力圧縮、遠隔操作(魔力操作)
特定感知(気配感知、魔力感知、熱源感知)
体力、治癒力(魔力変換)

ヒロイン Edit

ユエ(神子) Edit

本作のメインヒロイン。オルクス大迷宮の地下深くに300年以上捕らわれていた金髪紅眼の美少女吸血鬼。見た目の年齢は12、13歳。幼い容姿をしているが、妖艶な雰囲気も持ち合わせている。趣味は編み物。
先祖返りで発現した固有魔法"自動再生"によりどんな傷でも自然治癒する。魔法の才能が随一で、最上級魔法を詠唱なし・ノータイムで発動が可能。また、神代魔法を融合した新たな魔法の構築もでき、その威力も反則レベル級のものばかり。
奈落の底で出会ったハジメとは相思相愛で、ハジメの初めてを頂いた。ハジメに"大切"を増やしてほしいという思いから、自分以外の女性の接触もハジメ以上に容認しているが"特別"は自分だけものとしており、譲るつもりはない。
本名は「アレーティア・ガルディエ・ウェスペリティリオ・アヴァタール」。吸血鬼の国アヴァタール王国の王女。
実は神の依代として選ばれ、愛娘のように愛する叔父によって封印されていた。最後の戦いの際にエヒトに一時的に乗っ取られるが、ハジメの力を借りて自我を取り戻した。
神話決戦後、ハジメ達と共に地球に渡り、南雲家に居候する。
 

シア・ハウリア(占術師) Edit

ヒロインの一人。ウサミミ少女。元気ハツラツで残念美人。
ハウリア族の変異種で獣人族には持てないはずの魔力を保有していたが、愛情が深い種族のため迫害などはされていない。そのことがフェアベルゲンにばれてしまい、一族もろとも迫害されそうになったところをハジメに救われたことをきっかけにハジメに好意を抱くようになる。自分と同じく魔力操作の術を持つハジメとユエに強い仲間意識を抱き、一緒にいたいという思いから旅に同行するようになる。料理が得意でハジメ一行の食事担当である。ちなみに巨乳。
かなり頑丈で手加減していたとはいえ、ハジメやユエの攻撃を受けてピンピンしていた。理由は無意識とはいえ魔力で防御力を上げていたから
魔法の素養がほとんどないが、身体強化に特化している。なので戦闘はドリュッケン(巨大ハンマー)を用いた近接戦闘がメイン。未来視という固有魔法を使える。
神話決戦後、ハジメ達と共に地球に渡り、南雲家に居候する。
 

ティオ・クラルス(守護者) Edit

ヒロインの一人。500年以上生きている黒髪長髪の竜人族の姫。見た目年齢は20代前半の妙齢。竜化して竜になることが可能。
竜化状態の時にハジメから尻にパイルバンカーを食らったことをきっかけにドMの変態になってしまう。以降、ハジメのことをご主人様と慕うようになり、旅に同行するようになる。変態的言動を常にしており、よくハジメからビンタをされたり、辛辣な言葉で罵られるが、ドMなので喜々として受け入れている。普段は変態発言が目立つが、元々は聡明な考えを持ち、迷宮攻略時にその迷宮のコンセプトを推察するなど、元々は思慮深い考えが出来る女性である。シア以上の巨乳の持ち主。
神話決戦後、ハジメ達と共に地球に渡り、南雲家に居候する。
 

白崎(しらさき) 香織(かおり)(治癒師) Edit

ヒロインの一人。学校で二大女神と言われ男女問わず絶大な人気を誇る美少女。腰まで届く長く艶やかな黒髪が特徴。
誰に対しても優しく接する。中学二年生から、ハジメに好意を抱いており、よくハジメに話しかけていた。そのせいでハジメがイジメられている事は知らなかった。ハジメと仲よくなりたい為、オタクの知識も仕入れている。
変心後のハジメに再会し、そのあまりの変貌ぶりやユエの存在に一時動揺はしたものの、彼に対する好意が揺らぐことがなく、ハジメの本命であるユエに宣戦布告まで行い、ハジメたちの旅に同行した。旅に同行するようになってハジメに対するアプローチが地球にいた頃より激しくなった。
一度命を落とすが、ユエとティオの魂魄魔法により魂を神の使徒であるノイントの身体に定着させることによって復活する。その結果、ノイントの固有魔法“分解”や双大剣術、銀翼や銀羽も扱えるようになった。ちなみに彼女自身の身体は冷凍保存されている。神話決戦後、元の体に戻った。ユエの使徒創造の秘術により、元の体でも一時的に使徒の能力を行使できるようになった。
 

八重樫(やえがし) (しずく)(剣士) Edit

ヒロインの一人。ポニーテールにした長い黒髪がトレードマークの女の子。香織の親友で香織がハジメの事が好きなのを知っている唯一の人物。香織に付き合っているせいでオタクの知識がある。かわいいものが好き。
武器は当初、王国製の剣を使用していたが魔人族との戦いで失い、以降はハジメから貰った"黒刀"を愛用している。
実家は剣道道場……………………………のはずなのだが半ば忍者屋敷になっており、家族や門下生たちも忍者のような者ばかりである
実は白馬の王子様を夢見る乙女で、ハジメに二度も命を救われたことで意識するようになるが、香織のこともあり素直にその感情を認めなかった。しかし、氷雪洞窟で自分の虚像と向き合い試練に打ち勝った結果、ハジメに対する感情を恋慕と自覚し、ユエ達の前でハジメに想いを告げた。
ちなみにハジメには光輝、龍太郎を抑えれる事から母親と言われたりする
 

畑山(はたやま) 愛子(あいこ)(作農師) Edit

ハジメたちのクラスの社会科教師。25歳。子供体形。生徒を第一に考えて行動するが空回りすることが多い。生徒達から慕われており、親しみを込められて『愛ちゃん』または『愛ちゃん先生』と呼ばれている。
ハジメのせいで女神と呼ばれたりする。清水により受けた毒の治療の為、ハジメからの神水の口移しがきっかけでハジメに恋心を抱いてしまう。
変心後のハジメの価値観を変えた一人。
帰還後、ハジメ達が在籍する特別教室の担任になる。

ステータス
天職作農師
筋力5(初期)
体力10(初期)
耐性10(初期)
敏捷5(初期)
魔力100(初期)
魔耐10(初期)
技能土壌管理
土壌回復
範囲耕作
成長促進
品種改良
植物系鑑定
肥料生成
混在育成
自動収穫
発酵操作
範囲温度調整
農場結界
豊穣天雨
言語理解

  

ミュウ Edit

海人族の女の子。フューレンの町でハジメに助けられたことをきっかけにハジメを『パパ』と呼び慕うようになる。「~なの」という語尾が口癖。エリセンの町で母親であるレミアと再会を果たし、地球に母娘ともども連れていくとハジメと約束し、一旦別れた。変心後のハジメの価値観を変えた一人。
ユエを奪われて暴走状態にあったハジメを体を張って止めるなど幼子ながら強い意志を持つ。
神話決戦後、ハジメ達と共に地球に渡り、南雲家に居候する。
 

レミア Edit

ミュウの母親である海人族の女性。夫とは死別しており未亡人。おっとりとした大人の女性。娘を助けてくれたハジメ達にとても恩義を感じている。また、娘が『パパ』と呼んで慕うハジメのことを大変気に入り、「ずっと“パパ”でもいいのですよ?」とまんざらでもない発言をしている。
後にハジメのハーレムに加わり、ミュウ共々本当の親子となる。神話決戦後、ハジメ達と共に地球に渡り、南雲家に居候する。ハジメが立ち上げたジュエリーショップの宝石のデザインを担当している。
 

リリアーナ・S・B・ハイリヒ Edit

ハイリヒ王国王女。国民からは絶大な人気があるが、ハジメからは雑に扱われることが多い。
最後まで生き残り、女王になる。
帝国の皇太子に強姦されそうになったところをハジメに救われたことをきっかけにハジメを意識するようになる。
後にハジメのハーレムの一人となる。
アフターエピソードでは大学生からバイトリーダー→ニート→漫画家→アイドルを経て、遂には新興宗教の教祖"聖女"にまで上り詰める

地球組 Edit

天之河(あまのがわ) 光輝(こうき)(勇者) Edit

眉目秀麗、成績優秀、スポーツ万能の完璧超人。正義感が人一倍強いが、思い込みが物凄い激しく、ご都合解釈をしてしまうのが欠点。
挫折らしい挫折をしたことがなかったが、魔人族の女や変革したハジメによって初めて現実の壁にあたり、挫折を味わう。
魔人族による王都侵攻後、狂神の話とハジメ達の旅の目的を聞き、トータスに対して何もしないハジメに代わり、自分がトータスを救うと決心し、神代魔法を得るため、ハジメ達の旅に同行するのだが、試練には一つもクリア出来なかった。魔王城において恵里の縛魂によって洗脳されてしまい、エヒト側についてしまう。
神話決戦後、元に戻り、復興の手助けをしている…………いたのだが、別な世界転々と勇者召喚された。現在では好意を寄せる異世界の女王と女神と一緒に旅をしている。

ステータス
天職勇者
筋力100~560(19話)
体力100~560(19話)
耐性100~560(19話)
敏捷100~560(19話)
魔力100~560(19話)
魔耐100~560(19話)
技能全属性適性、全属性耐性、物理耐性
複合魔法、剣術、剛力
縮地、先読、高速魔力回復
気配感知、魔力感知、限界突破、言語理解

坂上(さかがみ) 龍太郎(りゅうたろう)(拳士) Edit

脳筋な暑苦しい男で光輝の親友でもある。
ユエを初めて見たとき心奪われた一人であったが、ハジメと一緒にいて幸せそうなユエを見て完全に吹っ切っている(曰く難しい事は考えられないとのこと)
変成魔法により魔物の特性を得た形態に変身する事が出来るようになった。後に鈴と付き合うようになる。

谷口(たにぐち) (すず)(結界師) Edit

勇者パーティーの一人で、パーティーのムードメーカー。恵理とは特に仲が良い。ちみっこ。
武器として双鉄扇を用いる。心の中に小さなエロいおっさんがいる。ユエの事を『お姉様』と呼び慕う。
恵理の裏切りにあうが、強くなって彼女ともう一度会って話をするため、ハジメたちの旅に同行する。
激戦を生き抜き、無事に帰還する。その後紆余曲折あったが龍太郎と付き合うことになる

中村(なかむら) 恵里(えり)(降霊術師) Edit

勇者パーティーの一人。図書委員で大人しい眼鏡少女。鈴や香織達の親友だったが、光輝の愛を独占するためにクラスメイトや人間族を裏切り、魔人族側につく。魔王城にて光輝を洗脳し、神域にて鈴と対峙する。

檜山(ひやま) 大介(だいすけ)(軽戦士) Edit

ハジメをイジメていたグループの一人でハジメを奈落に落とした人物。恵里に脅され、後に自分の意志で香織をものにすべく、王国の騎士や兵士を多く殺した。王都侵攻時、香織を殺害し、自分の物にしようとしたが、駆け付けたハジメによりフルボッコにされた挙句、生きたまま魔物に喰われるという凄惨な末路を辿った。

中野(なかの) 信治(しんじ)(水術師) Edit

ハジメをイジメていたグループの一人

斎藤(さいとう) 良樹(よしき)(風術師) Edit

ハジメをイジメていたグループの一人

近藤(こんどう) 礼一(れいいち)(槍術師) Edit

ハジメをイジメていたグループの一人。恵理に殺され、縛魂により傀儡にされる。傀儡となってハジメを襲うが逆に返り討ちにあい沈黙した。

永山(ながやま) 重吾(じゅうご)(重格闘家) Edit

勇者と並ぶ前線組の一人。野村、遠藤、辻、吉野とパーティーを組んでおり、パーティーのリーダー。おっさん顔。

野村(のむら) 健太郎(けんたろう)(土術師) Edit

永山パーティーの一人。永山や遠藤とは親友。辻綾子に恋心がある。

遠藤(えんどう) 浩介(こうすけ)(暗殺者) Edit

永山パーティーの一人。影の薄さは世界一。迷宮の魔物も自動ドアも気がつかないほど。
神話大戦時、ハウリア族のラナに“疾牙影爪のコウスケ・E・アビスゲート”の二つ名を貰う。二つ名はありがたくなかったが、その時に影の薄い自分に唯一気づいてくれたラナに一目ぼれし、決戦の日からラナに猛烈アプローチを何度も繰り返した。ラナから提示された付き合うための条件を見事クリアしたことにより付き合うようになる。
ハジメとは同じハウリア族の恋人がいることやハウリア族に素敵な?二つ名を贈られるなど共通話題が多いこともあり、神話決戦後は気安い関係を築いている。
アフターエピソードでまさかの主役を張る。
遠藤浩介 17歳 男 レベル:92
天職:暗殺者
筋力:800
体力:940
耐性:450
敏捷:1700
魔力:560
魔耐:560
技能:暗殺術[+短剣術][+隠蔽][+追跡][+投擲術][+暗器術][+伝振][+遁術][+深淵卿]・気配操作[+気配遮断][+幻踏][+夢幻Ⅲ][+顕幻][+滅心]・影舞[+水舞][+木葉舞]・重力魔法・言語理解

(つじ) 綾子(あやこ)(治癒師) Edit

永山パーティーの一人。同じ天職である香織より治癒の腕が劣る。そのことで少しコンプレックスがある。

吉野(よしの) 真央(まお)(付与術士) Edit

永山パーティーの一人でパーティーにおける縁の下の力持ち。

園部(そのべ) 優花(ゆうか) Edit

愛ちゃん護衛隊の一人でリーダー。Web版と書籍版では立ち位置や設定が異なっている。

菅原(すがわら) 妙子(たえこ) Edit

愛ちゃん護衛隊の一人

宮崎(みやざき) 奈々(なな) Edit

愛ちゃん護衛隊の一人

相川(あいかわ) (あきら) Edit

愛ちゃん護衛隊の一人

仁村(にむら) 明人(あきと) Edit

愛ちゃん護衛隊の一人

玉井(たまい) 淳史(あつし) Edit

愛ちゃん護衛隊の一人

清水(しみず) 幸利(ゆきとし)(闇術師) Edit

愛ちゃん護衛隊の一人
自分の特別さを示す為に魔物のスタンピードを起こした。魔人族の奇襲によって瀕死となり、ハジメに止めをさされた。

異世界トータス Edit

オスカー・オルクス Edit

オルクス大迷宮(奈落)の創設者。生成魔法を担う解放者の一人
既に故人で白骨化している。ちなみにハジメとユエの手により肥料にされた……一応墓標は建てたので埋葬扱いにはなる
彼の迷宮は普通の迷宮で魔物さえ倒せるなクリア可能なレベルだがその魔物のレベルが有り得なく高い

ミレディ・ライセン Edit

ライセン大迷宮(大峡谷)の創設者。重力魔法を担う解放者の一人
彼女も既に亡くなっているが魂をゴーレムに移して生き延びている
彼女の迷宮はトラップだらけで最後は無数の騎士甲冑に襲われるというもの。トラップの逃走先には嫌がらせの石板があり、壊しても修復する
強制で放出されるハジメに爆弾を放り込まれ、修繕に泣く羽目になった
神界の崩壊に巻き込まれそうになっているハジメとユエを助け、皆の許に旅立った

ナイズ・グリューエン Edit

グリューエン大迷宮(大火山)の創設者。空間魔法を担う解放者の一人

メイル・メルジーネ Edit

メルジーネ大迷宮(海底遺跡)の創設者。再生魔法を担う解放者の一人
海人族

ラウス・バーン Edit

バーン大迷宮(神山)の創設者。魂魄魔法を担う解放者の一人

リューティリス・ハルツィナ Edit

ハルツィナ大迷宮(樹海)の創設者。昇華魔法を担う解放者の一人

ヴァンドゥル・シュネー Edit

シュネー大迷宮(雪原)の創設者。変成魔法を担う解放者の一人

エヒト Edit

所謂神様でありラスボス。人を駒のように扱い楽しんでいる狂った神。最後の戦いでようやくユエを依代に復活したが、ハジメの力でユエの中に存在できなくなり、最終的にはハジメとユエに文字通り消滅させられる
正式名はエヒトルジュエ。元は異世界人であったらしい。

神の使徒ノイント Edit

高いスペックを誇る神の兵。時代の節目に現れては、神の意志を実行すべく地上の人々を惑わし、あるいは抹殺している

フリード・バグアー Edit

魔人族の男。強力な魔物を使役し、空間魔法も所有する
相棒の白竜が放つ極光は特に強力

ディンリード・ガルディア・ウェスペリティリオ・アヴァタール Edit

アヴァタール王国の宰相。ユエの叔父

イシュタル・ランゴバルド Edit

聖教教会の教皇

エリヒド・S・B・ハイリヒ Edit

ハイリヒ王国国王。恵里達により死亡
香織たちを戦争に利用しようとしていた

ルルアリア・S・B・ハイリヒ Edit

ハイリヒ王国王妃

ランデル・S・B・ハイリヒ Edit

ハイリヒ王国王子。香織に惚れているが10歳のため弟扱いしかされていない

メルド・ロギンス Edit

ハイリヒ王国騎士団団長。恵里達により死亡
ハジメの才能に気付いていた

ホセ・ランカイド Edit

ハイリヒ王国騎士団副団長。恵里達により死亡

アラン・ソミス Edit

ハイリヒ王国騎士団団員。奈落で死亡

クゼリー・レイル Edit

ハイリヒ王国騎士団の新団長。リリアーナの元近衛騎士

ニート・コモルド Edit

ハイリヒ王国騎士団の新副団長、元騎士団三番隊隊長

ウォルペン=スターク Edit

ハイリヒ王国直属筆頭錬成師。新たな技術習得の為なら限界突破できる

デビッド Edit

愛子専属護衛隊隊長の神殿騎士

チェイス Edit

愛子専属護衛隊副隊長の神殿騎士

クリス Edit

愛子専属護衛隊隊員の近衛騎士

ジェイド Edit

愛子専属護衛隊隊員の近衛騎士

ガハルド・D・ヘルシャー Edit

ヘルシャー帝国皇帝
ハジメの調教を受けた圧倒的弱者であるはずのハウリア族にフルボッコにされ、契約をかわされた

バイアス・D・ヘルシャー Edit

ヘルシャー帝国皇太子。リリアーナの婚約者。ハウリア族により死亡。

カム・ハウリア Edit

シアの父親でハウリア族長
「深淵蠢動の闇狩鬼カームバンティス・エルファライト・ローデリア・ハウリア」と名乗っている

パル Edit

ハウリア族の一人
花が好きだったが、ハジメの調教により変貌してしまった
「必滅のバルドフェルド」と名乗っている(必滅は知らんがガンダムSEEDを参照)
クロスボウガンによるスナイプが得意。「狙い撃つぜ」が口癖になりそうだったがハジメに止められた(ガンダム00を参照)

ラナ・ハウリア Edit

ハウリア族の女性。「疾影のラナインフェリナ」と名乗っている
浩介の恋人。最初は浩介のアプローチを気にもしてなかったが、何度もアタックされたことによってほだされてしまい、自分と付き合う条件として、大迷宮の攻略と魔王”南雲ハジメ”に一撃を与えるという鬼畜条件を浩介に提示するが、浩介が2つの条件をクリアしたことにより、晴れて恋人同士となる。アビスゲート卿の生みの親。

ミナ Edit

ハウリア族。「空裂のミナステリア」と名乗っている

ヤオ Edit

ハウリア族。「幻武のヤオゼリアス」と名乗っている

ヨル Edit

ハウリア族。「這斬のヨルガンダル」と名乗っている

リキ Edit

ハウリア族。「霧雨のリキッドブレイク」と名乗っている

イオ Edit

ハウリア族。「雷刃のイオルニクス」と名乗っている

アルフレリック・ハイピスト Edit

フェアベルゲンの長老の一人で森人族(一般的に言うエルフ?)

ゼル Edit

フェアベルゲンの長老の一人で虎人族(一般的に言うワータイガー?)

マオ Edit

フェアベルゲンの長老の一人で翼人族(一般的に言うハーピー?)

ルア Edit

フェアベルゲンの長老の一人で狐人族

グゼ Edit

フェアベルゲンの長老の一人で土人族(一般的に言うドワーフ?)

ジン・バントン Edit

フェアベルゲンの長老の一人で熊人族
ハジメに襲いかかり返り討ちにあった
なんとか一命は取り留めたが戦士としては死亡した

レギン・バントン Edit

熊人族のバントン氏族で次期族長と噂をされているほど………だったのだがバーサーカー化したハウリア族にボコボコにされハジメに伝言を頼まれた上で見逃された

アルテナ・ハイピスト Edit

アルフレリックの孫娘

ランズィ・フォウワード・ゼンゲン Edit

アンカジ公国の領主

ビィズ・フォウワード・ゼンゲン Edit

ランズィの息子

アイリー・フォウワード・ゼンゲン Edit

ビィズの妹

アドゥル・クラルス Edit

緋色の髪を持つ竜人族の長。ティオの父

リスタス Edit

藍色の髪を持つ竜人族。ティオの婚約者候補だった

バルス・ラプタ Edit

冒険者キルドのギルドマスター

ロア・バワビス Edit

冒険者キルド・ホルアド支部支部長

イルワ・チャング Edit

冒険者キルド・フューレン支部支部長。ハジメに金ランクを与え、後ろ盾にもなった

ドット・クローウ Edit

イルワの秘書長

キャサリン Edit

冒険者キルド・ブルック支部の職員。ギルドマスターの元秘書長

ソーナ Edit

ブルックの町の宿屋「マサカの宿」の看板娘だがハジメたち情事を覗こうとしている
ガチギレした母親の手により本物の亀甲縛りをされて一晩中宿屋の正面玄関に吊された

フォス・セルオ Edit

ウルの町の宿屋「妖精の宿」のオーナー

クリスタベル Edit

ブルックの町で服飾屋をしている漢女
元金ランク冒険者

マリアベル Edit

漢女2号

モットー・ユンケル Edit

ハジメたちとフューレンに行った商隊のリーダー
ハジメのもつアーティファクトを買い取ろうとしていたが脅されたため最終的には諦めた

ガリティマ Edit

護衛隊のリーダー

プーム・ミン Edit

ユエとシアを強引に買い取ろうとしたバカ

レガニド Edit

プームの護衛で黒ランクだがユエとシアの前には雑魚も当然であった

魔物 Edit

リーマン Edit

人面魚の魔物。固有魔法により意思疎通できる
実は妻子持ち

イナバ Edit

奈落の底出身の蹴りウサギ。ハジメが奈落の底で垂れ流した神水を服用したことをきっかけに、成人並みの思考力と奈落の八十層まで自力でたどり着ける強さを手に入れた。更なる強さを求めて、奈落で武者修行しているところに鈴と出会い、互いの利害が一致したことにより、鈴の従魔となる。ハジメが爪熊を倒したところを目撃したことをきっかけにハジメを王様として慕う。一方、同じウサミミ同士であるシアに対しては対抗心を燃やしている。"念話"で話す時の口調が何故か関西弁。
神話決戦時では、鈴のパートナーとして恵理や屍獣兵と対峙したり、魔力が尽きていて、落下中であったシアとティオを救うなどの活躍を見せている。